視線を奪う迫力!宣伝効果抜群の大幟とは

皆さんは、街中やアミューズメント施設の前などで、風にはためく大きなのぼりを見かけたことはありませんか?
「なんて大きな旗なんだろう。これなら思わず内容まで覚えてしまいそう」と感じたことがある方も多いのではないでしょうか。
私自身もそうです。大きな文字や迫力のあるデザインを見ると、つい目を奪われてしまい、興味がなくても気になってしまうことがあります。
そんな“視線を引きつける力”を持つのが、大のぼりです。
サイズの大きさを活かして、宣伝効果をぐっと高められる、大注目のアイテムです。
そんな“視線を引きつける力”を持つのが、大のぼりです。
サイズの大きさを活かして、宣伝効果をぐっと高められる、大注目のアイテムです。

モデル男性の身長171cm
大のぼりとは?
大のぼりは、通常サイズ(横60cm×縦180cm〜270cm)ののぼり旗よりも横幅が広く、よりダイナミックに見せられる大型タイプです。
横幅約90cm・縦270cmが定番で、上に4つ、左側に7つのチチが付いています(※仕様により異なります)。
このサイズ感により、遠くからでも文字やデザインがはっきり視認でき、より強い訴求力を発揮します。
そのため、店舗前の販促はもちろん、駐車場や道路沿いなどの遠距離からの視認性を重視する場所にも最適。。
大幟は“目立たせたい”シーンでこそ、その真価を発揮します。
大のぼりとのぼりについての違い
大のぼり
- サイズ:横90cm×縦270cm
- チチの数:上4つ/左7つ(一般的な仕様)(これよりも多い時もあります)
のぼり
- サイズ:横60cm×縦180cm
- チチの数:上3つ/左5つ(一般的な仕様)(これよりも多い時もあります)
※どちらも製作内容によってチチの数や位置を増やすことが可能です。
大のぼりは、宣伝内容を大きく、わかりやすく掲示できるのが最大の魅力です。
広い敷地を持つ店舗様やアミューズメント施設などにも特におすすめで、駐車場の案内や、遠くからでも認識してもらいたい告知などにも効果的です。
さらに、低コストで大量製作が可能な点も大きなメリット。
季節ごとやキャンペーンごとにデザインを変えて掲示すれば、常に新鮮な印象を与えられます。
風に大きくなびくその姿が視線を引き、自然とお客様の興味を惹きつけます。
大のぼりのおすすめな使い方
- 大型店舗・量販店の外装に ― 遠くからでもわかる強力な宣伝ツール
- 駐車場・道路沿いの誘導表示に ― 車からでも見える視認性の高さ
- イベント・セール会場に ― 一瞬で注目を集めるシンボル的存在
- 飲食店や商業施設に ― 季節メニューやキャンペーンを大きく掲示
- 企業PR・展示会ブースに ― ブランド名を強調した広告演出に最適
上記の5つは特に人気の高い使い方ですが、大のぼりはこれらに限らず、幅広いシーンで活躍できる強力な宣伝アイテムです。
大のぼりを作る時に気を付けたいポイント
- サイズと縫製位置のバランスー横幅が広いため、デザインが縫い目にかからないように調整しましょう。
- 印刷データの解像度ー大きく印刷する分、画像が粗く見えやすくなります。
- 補強や設置方法の検討ー風圧を受けやすいため、三巻縫製がおすすめです。
これらのポイントを意識するだけで、より完成度の高い、印象に残るオリジナル小旗が仕上がります。
株式会社アサノスクリーンでは、定番ののぼり旗はもちろん、他社ではあまり取り扱いのない変形のぼり旗やタペストリーも、1枚から大ロットまで柔軟に対応しております。
ご希望のサイズや形状に合わせて製作が可能ですので、「こういう形にできるかな?」というご相談もぜひお気軽にお問い合わせください。
お客様のイメージや目的に合わせて、最適なのぼり旗づくりをご提案いたします。


