机の上でアピールできるミニのぼり

のぼり旗といえば、お店の外で風にはためく大きな旗を思い浮かべる方が多いかもしれません。
ですが、実は“机の上”や“カウンターの一角”にも立てられる、小さくてかわいいサイズのミニのぼりがあるのをご存じでしょうか?

「小さなのぼりなんてあるの?」

「机の上に置けるタイプって存在するの?」

そんなふとした疑問を持ったことはありませんか?今回は、そんな声にお答えしてミニのぼりの魅力をご紹介します。

ミニのぼりってどんなところで使うの?

ミニのぼりは、名前の通り小型タイプののぼり旗で、一般的には高さ30〜50cm前後、台座付きで卓上に置けるように作られています。スペースを取らずに飾れるので、飲食店のテーブルや受付カウンター、イベントの展示台など、どんな場所でも気軽に使えるのが魅力です。

ミニのぼりはそのサイズ感を活かして、さまざまなシーンで活躍しています。

ミニのぼりの使い方

店内のPOPやメニュー案内に 新商品の紹介やキャンペーンのお知らせを小さく目立たせたいときにぴったり。卓上に置くだけで視線を集められます。

・展示会やイベントの卓上ディスプレイに 小スペースのブースでもブランド名やサービスをアピールできます。

受付やカウンターでのイメージアップに 企業ロゴ入りのミニのぼりを置くだけで、清潔感や統一感が生まれます。

レジ横のワンポイントにも最適 受付カウンターに置けば、お客様の目に自然に入り、ちょっとした宣伝効果も期待できます。

ノベルティ・記念品として 会社名やキャラクター入りのミニのぼりは、記念品としても人気です。

上記の5つは特におすすめ使い方ですが、ミニのぼりはこれらに限らず、幅広いシーンで活躍できる強力な宣伝アイテムです

キッチンカーや屋外でのちょっとしたイベントでも、ミニのぼりは手軽に使える販促ツールとして人気があります。

コンパクトながらも目立つデザインに仕上げることで、商品の写真やキャッチコピーをしっかりと印象づけ、売上アップにもつながります。

また、ミニのぼりは通常サイズののぼりよりもコストを抑えて製作できるのも魅力のひとつ。

ミニのぼり専用の部材を使うことで、簡単に設置でき、スペースを取らないのが特徴です。
卓上スタンドや吸盤タイプ、クリップ式など、用途に合わせたパーツを選べば、どんな場所にも手軽に設置できます。

大きなのぼりを店内に置くのが難しい店舗でも、この“ミニのぼり”なら限られたスペースでもしっかり宣伝効果を発揮します。

そんなおすすめのミニのぼりを、もし初めてデザインするなら、ちょっとしたポイントを意識するだけで、仕上がりの見やすさや印象がぐっと変わります。

ミニのぼりをデザインする時に気をつけたいこと

  • 文字は小さくなりすぎないように 実際のサイズが小さいため、文字はできるだけ大きめに配置しましょう。目安として、2mm以下の文字サイズはつぶれて読みにくくなることがあります。
  • チチの数(一般的には上3つ左4つがよく選ばれる仕様です)作りたいデザインのバランスに合わせてチチの数を調整するのもおすすめです。
  • イラストや写真などは大きめで 布に印刷するため、細かい線や小さな柄は再現が難しいこともあります。イラストや写真は少し大きめに配置することで、はっきりとした仕上がりになります。

上記の3つのポイントを意識するだけで、思い描いた通りのミニのぼりを、より理想的な形で仕上げることができます。

デザインも自由自在
ミニのぼりイメージ

外で使うのぼり旗のように風にはためくことはありませんが、代わりに「近くで確実に伝える力」を持っています。

ロゴやキャッチコピーを入れたり、写真入りにしたりと、限られたスペースの中で“コンパクトに伝える工夫”が光ります。

ご希望のサイズに合わせて製作が可能ですので、「こういう形にできるかな?」というご相談もぜひお気軽にお問い合わせください。

株式会社アサノスクリーンでは、定番ののぼり旗はもちろん、他社ではあまり取り扱いのない変形のぼり旗やタペストリーも、1枚から大ロットまで柔軟に対応しております。

お客様のイメージや目的に合わせて、最適なのぼり旗づくりをご提案いたします。