満開の春を楽しむ「桜まつり」

もう季節はすっかり春。
春といえばお花見。お花見といえば桜。
そして桜といえば、やっぱり「桜まつり」ですね。

皆さまも植物園や公園、商店街などでこの時期に見かけるピンク色の幟(のぼり)を思い出したことはありませんか?

「桜まつり開催中」

「お花見フェア」

「春の感謝祭」

「満開の桜フェスティバル」

こうした文言が風になびく、春らしいのぼり旗。

それが、春の訪れを華やかに演出してくれる

桜まつりのぼりとは?

その名の通り、桜まつりやお花見イベントの雰囲気を盛り上げるための販促用のぼり旗です。

筆文字・丸文字・ゴシック文字など、どんな書体でも「桜色」をテーマにした配色でデザインすれば、写真やイラストがなくても春のぬくもりを伝えられます。

たとえば――

「春爛漫」

「満開の桜、見ごろです」

「桜まつり開催中!」

「お花見気分で春を満喫」

「春の味覚フェア開催」

といった文言を入れるだけでも、一気にイベント感が高まり、訪れる人の足を止める効果があります。

桜まつりのぼりを作るなら

桜まつりの雰囲気を引き立てるデザインを作る際は、やさしいピンクや淡いグラデーションを基調に、桜の花びらや花吹雪をモチーフにするのがおすすめです。

文字は遠くからでも読みやすく、背景と文字の色合いを工夫すると、ぐっと印象が引き立ちます。

「和風×春色」の組み合わせで、地域の温かみや日本の春らしさを演出できます。

桜まつりのぼりをデザインするときのポイント

  • 色は桜の色、または春を感じる明るい色を基調にする。
  • 設置場所に合わせて、筆文字や丸文字など文字の雰囲気を選ぶ。
  • 桜の写真やイラストを入れて季節感を出す(原寸サイズで230dpi以上を推奨・ワンポイントでも可)。
  • 開催日を記載してイベント期間を明確にする。
  • お祭り会場の場所を入れて地域らしさと案内効果を高める。

これらのポイントを参考にして、自分らしい桜まつりのぼりを作ってみてはいかがでしょうか。

弊社では、お客様にデザイン案があれば、簡易的な内容であってもデザイン制作から印刷・製造まで一貫して自社で対応することが可能です。

「デザインをどう作ればいいのかわからない」

「のぼりの作り方がよく分からない」

「画質ってどのくらい必要なの?」

「春の色合いってピンクや緑以外にどんな色が合うの?」

といった、どんな小さなご質問でもお気軽にお問い合わせください。

株式会社アサノスクリーンでは、定番ののぼり旗はもちろん、他社ではあまり取り扱いのない変形のぼり旗も、1枚から大ロットまで柔軟に対応しております。

少しでも「聞いてみたいな」と思ったら、お気軽に弊社お問い合わせフォームよりご連絡ください。