のぼり旗の制作方法とは?

街を歩けば必ずといっていいほど目にする「のぼり旗」。

しかし、「どうやって作られているのか」は、意外と知られていないのではないでしょうか。

今回は、のぼり旗が完成するまでの一般的な制作工程を、分かりやすくご紹介いたします。

のぼり旗ができるまでの基本工程

  1. どんな手順?
  2. 印刷の種類
  3. カット加工
  4. 縫製とチチ加工
1.どんな手順?

のぼり旗は、主に次の3つの工程で作られます。

①印刷 → ②カット → ③縫製

屋外での使用を想定しており、それぞれの工程で「丈夫で長持ちする仕上がり」にする工夫が施されています。

2.印刷の種類

印刷方式は大きく分けて2種類。

インクジェット・ダイレクトプリント:フルカラー対応で、少数制作や個人注文に最適。

シルクスクリーン印刷:版を使用する方式で、色数が少ない大量印刷に適しており、コストを抑えられます。

デザインや数量に応じて、最適な方法を選択します。

3.カット加工

布地の裁断には、熱を加えてカットするヒートカットが一般的です。

ポンジなどのポリエステル生地を熱で切ることで、切り口が溶けて固まり「ほつれ防止」の効果が得られます。

4.縫製とチチ加工

耐久性をさらに高めたい場合は、周囲を折り返して縫う三巻縫製を施します。

また、ポールを通すための輪(チチ)を取り付けたり、生地を袋状に縫って通す棒袋仕立てにすることも可能です。

お客様に合わせた最適なご提案

実際の制作では、使用環境やご予算に合わせて、サイズ調整・生地選定・防炎加工などを行います。

少数制作・個人利用の場合は通販サイトの基本仕様でも十分ですが、企業様の販促・イベント用などで大量制作をご検討の際は、直接ご相談いただくことで品質・コストの両面でご満足いただける仕上がりをご提供いたします。

「オリジナルのぼり旗を高品質・低価格で作りたい!」そんな方は、ぜひ株式会社アサノスクリーンへお任せください。

株式会社アサノスクリーンでは、定番ののぼり旗はもちろん、他社ではあまり取り扱いのない変形のぼり旗やタペストリーも、1枚から大ロットまで柔軟に対応しております。

ご希望のサイズや形状に合わせて製作が可能ですので、「こういう形にできるかな?」というご相談もぜひお気軽にお問い合わせください。