のぼり旗のサイズについて

店舗やイベント会場、キャンペーンなど、屋内外を問わず幅広く活用されている「のぼり旗」。

縦長で風になびく姿を思い浮かべる方も多いかと思いますが、実際にはどのようなサイズがあるのでしょうか?

一見どれも同じように見えても、設置場所や用途によって最適なサイズはさまざまです。

ここでは代表的なサイズと、それぞれの特徴をご紹介します。

Q&A

  1. 最も一般的なのぼり旗サイズ
  2. 室内利用におすすめサイズ
  3. イベント・屋外に映える大型サイズ
  4. 卓上・小型のぼり旗サイズ

■最も一般的なのぼり旗サイズ

横60cm × 縦180cm」最も多く制作されているスタンダードサイズです。

道路沿いの飲食店などでもよく使われており、車内からでも内容が読み取れる視認性の高さが特徴です。

人通りが多い商店街やコンビニなど、設置スペースが限られる場合は、ややスリムな「横45cm × 縦180cm」タイプも人気です。

■室内利用におすすめサイズ

横45cm × 縦150cm」スーパーや店舗の入口付近など、天井が低い場所や通行スペースが狭い場所に適したサイズです。

圧迫感が少なく、すっきりと設置できるため、屋台など屋根のある屋外スペースにも向いています。

■イベント・屋外に映える大型サイズ

横90cm × 縦270cm」カーショップやパチンコ店、展示会場など、広い敷地での使用に最適です。

標準サイズ(60×180cm)の約1.5倍で、遠くからでも高い視認性があります。

ただし風の影響を受けやすいため、転倒防止のための設置部材には注意が必要です。

■卓上・小型のぼり旗サイズ

横10cm × 縦30cm」レジ横やテーブル、受付カウンターなどに設置できる可愛らしいミニサイズです。

コンビニや飲食店のレジ横、カフェテーブル、会社の受付など、限られたスペースでもしっかりPRできる優れもの。

小さくても存在感があり、店内装飾や季節のキャンペーン演出にもぴったりです。

ちょっとしたディスプレイにも映えるため、季節商品や新メニューの訴求にも最適です。

■サイズ選びのポイント

のぼり旗は、設置場所や周囲の環境によって最適なサイズが異なります。

強風・人通り・通路幅などを考慮し、安全で安定した設置を心がけることが大切です。

弊社では、掲載スペースやデザイン・ご予算に応じて、あらゆるサイズ・縫製仕様・生地での制作が可能です。

株式会社アサノスクリーンでは、定番ののぼり旗はもちろん、他社ではあまり取り扱いのない変形のぼり旗やタペストリーも、1枚から大ロットまで柔軟に対応しております。

ご希望のサイズや形状に合わせて製作が可能ですので、「こういう形にできるかな?」というご相談もぜひお気軽にお問い合わせください。