のぼり旗を最安価格で作るには?

のぼり旗をより安く作るための方法や条件

街を歩くと、お店の前やイベント会場などでよく目にする「のぼり旗」。

看板などに比べて安価に制作でき、設置も簡単なことから、個人商店から全国チェーン店、大企業まで幅広く利用され続けています。

そして近年、印刷機器や技術の進歩により、もともとお得だったその価格は、さらに手の届きやすいものとなりました。

ですが、「どうせ作るなら、同じ品質でできるだけ安く作りたい!」

そんなお声も多くいただきます。

今回は、のぼり旗を“最安価格”で作るためのポイントを、制作方法別にご紹介します。

■ 1枚や少数の場合は?

少数枚のご注文であれば、ダイレクトインクジェット印刷に対応した通販サイトを活用するのがおすすめです。

この印刷方法は版が不要のため、1枚からでも低コストで印刷でき、オリジナルデザインにも柔軟に対応できます。

注意点としては、送料の確認。

遠方への発送ではコストが上がることもありますが、「ポスト投函」や「メール便」に対応しているサイトであれば、沖縄などの地域でも格安に抑えられます。

いくつかの通販サイトで比較してみると、最安価格を見つけやすいでしょう。

ただし、10枚・20枚以上のご注文になる場合は、次の「自社工場での生産」がよりお得になる場合もあります。

■ 大量生産の場合は?

枚数が多い場合は、シルクスクリーン印刷に対応した自社工場での制作がおすすめです。

印刷する色数にもよりますが、100枚・200枚といった大量制作になると、ダイレクトインクジェット印刷よりも大幅なコストカットが期待できます。

シルク印刷は、1色ごとに「版(はん)」を作成して印刷する方式。

そのため、使用する色数が少ないほど単価が下がるという特徴があります。

ただし、フルカラーの写真やグラデーションを使ったデザインの場合は、インクジェット印刷のほうが向いているケースも。

制作するデザインによって最適な方法を選ぶのがポイントです。

■ 限界の最安単価は?

最もお得な単価でのぼり旗を制作できるのは、1色のシルクスクリーン印刷で大量生産を行う場合です。

この条件では、1枚あたりの制作単価が200円台になることもあります。

シルクスクリーン印刷は、使用する色ごとに専用の版を作成して印刷を行う方式のため、色数が少ないデザインほどコストを抑えることが可能です。

なお、生地そのものの色である「白」は1色として数えません。

そのため、「白地に赤文字」といったデザインの場合は「1色印刷」となり、もっとも経済的に制作できる条件となります。

■ 安さと品質を両立させるコツ

現在では、デザイン済みの既製品のぼり旗も多くの通販サイトで販売されており、オリジナルデザイン対応の制作サイトも豊富に存在します。

どれもお手頃な価格で提供されていますが、さらにコストを抑えたい場合は、印刷方法と枚数のバランスを意識することが大切です。

また、シルク印刷の「色数」や「デザイン設定」に不安がある場合は、デザイン調整費込みで見積もり依頼をしてみるのもおすすめです。

調整費を含めても、結果的には大きなコスト削減につながるケースも多くございます。

「とにかく安く作りたいけど、品質は妥協したくない」

そんな方こそ、制作方法の違いを知ることで、より効率よくのぼり旗を制作できます。

弊社では、自社工場でのシルク印刷・インクジェット印刷のどちらにも対応しており、ご希望の枚数・デザイン・ご予算に応じた最適なプランをご提案いたします。

「デザインをどう作ればいいのかわからない」

「のぼりの作り方がよく分からない」

「画質ってどのくらい必要なの?」

といった、どんな小さなご質問でもお気軽にお問い合わせください。

株式会社アサノスクリーンでは、定番ののぼり旗はもちろん、他社ではあまり取り扱いのない変形のぼり旗も、1枚から大ロットまで柔軟に対応しております。

少しでも「聞いてみたいな」と思ったら、お気軽に弊社お問い合わせフォームよりご連絡ください。