迫力満点!存在感抜群のオリジナル大旗

皆さまは、大きな旗を見たことがありますか?
「見たことないかも」「そんな旗ってあるのかな?」と思う方もいるかもしれません。
でも、成人式などのお祝いの場や、地域のお祭り、パレードなどで、風になびく大きな旗を目にしたことはありませんか?
たとえば、愛知県名古屋市で毎年開催される『にっぽんど真ん中祭り』。
その華を飾る“よさこい旗”も、実はこの大旗なんです。
力強く舞い上がるその姿は、会場全体を一瞬で熱気と感動で包み込みます。
そんなお祭りやイベント、式典などで活躍する「大旗」。
大旗とは名前の通り、大きなサイズの旗を指します。
一般的な旗が一人でも手軽に持ち運べるのに対し、大旗はその名の通りスケールが大きく、迫力のある演出ができるのが特徴です。
サイズによっては、幅180cmの生地を二枚、三枚と繋ぎ合わせて製作することもあり、まさに“風を味方につける旗”。
大きくなびく姿は見る人を惹きつけ、イベントやお祭り、よさこいの演舞など、大人数での演出や舞台装飾にぴったりです。
その魅力とおすすめの使い方についてご紹介します。
大旗のおすすめな使い方5選
- 成人式や入学式などの式典に ― 特別な日を印象的に彩る
- スポーツ大会や応援シーンに ― 会場を一体に盛り上げる
- 店舗・企業PRに ― 遠くからでも目を引く大型フラッグ
- よさこい・お祭り・イベント会場に ― 華やかさと迫力を演出
- ステージ・撮影演出に ― 風になびく迫力で映える
上記の5つは特に人気の高い使い方ですが、大旗はこれらに限らず、さまざまなシーンで活躍できる存在感抜群のアイテムです。
店舗やイベント会場で掲げれば、遠くからでも視線を集める効果があり、広告やブランドPRとしても高い訴求力を発揮します。
また、記念行事や式典などで使用すれば、場の雰囲気を一気に華やかにし、特別な日の象徴として長く印象に残ります。
さらにデザインを考える際には、「どの位置から見られるのか」「どんな印象を与えたいのか」「色のコントラストをどう出すか」といった点を意識すると、より効果的な仕上がりになります。
大旗を作る時に気を付けたいポイント
- サイズと視認性のバランス(180cmを超えるサイズになると、生地を2枚・3枚と繋ぎ合わせて製作します。重要なデザイン要素は中心や上部に配置し、縫製位置を考慮したレイアウトにするのがおすすめです。)
- イラストや写真の画質(通常よりもサイズが大きいため、画像解像度が足りないと印刷時に粗く見えることがあります。原寸サイズで200dpi以上を目安にデータを作成すると、仕上がりが綺麗になります。)
- 補強・使用方法の検討 (使用環境に応じて、ハトメ・補強テープ・ロープ通しなどの仕様を事前に決め、設置部材が特注対応になる場合もあるため、使用場所や掲示方法を事前に明確にしておきましょう。)
これらのポイントを意識するだけで、より完成度の高い、印象に残るオリジナル大旗が仕上がります。
少しの工夫で、見る人の印象に残る迫力ある仕上がりにできます。
イベントや応援、店舗PRなど、あなたの想いを大きく届けるオリジナル大旗を、ぜひ形にしてみてください。
サイズもデザインも自由自在。企業ロゴ入りの大型PR旗から、イベント用のシンボルフラッグまで、大旗ならではの迫力と特別感をご提案いたします。
一枚からのご注文はもちろん、大ロットの制作もお任せください。
デザインや制作に関して「少し相談してみたい」「アドバイスがほしい」と思われましたら、ぜひ弊社のお問い合わせまでお気軽にご連絡ください。


