ほつれ防止の縫製加工について

のぼりの縫製には主に ヒートカット・三巻縫製・棒袋縫製 の3種類がございます。

標準仕様は ヒートカット で、生地の端を熱で処理するためコストを抑えられますが、長期間の屋外使用や強風下ではほつれが生じる場合があります。

そのため、長期設置や屋外の強風環境では三巻縫製がおすすめです。生地の端を三重に折り込んで縫製することで耐久性が高まり、ほつれを防止できます。

見た目の美観や安定性を重視する場合には棒袋縫製がおすすめです。ポールを通せる筒状の仕上げで、バタつきを抑えてくれます。

短期利用ならヒートカット、長期屋外利用なら三巻縫製、安定性や高級感を求める場合は棒袋縫製と、設置環境や使用期間に応じて最適な縫製加工をお選びください。

ヒートカット

高温の熱で生地をカットして仕上げます

  • 通常ののぼり加工の仕様になります

三巻縫製

ほつれ加工縫製をして仕上げます

  • 周囲三巻 / 三方三巻 / L字三巻 / 下部三巻 / 上下三巻

棒袋縫製

生地を棒袋上に加工します

  • 見た目がすっきりとしたデザイン
  • 風などによる巻き上りがしにくい
  • 通常ののぼり棒でご使用できます

縫製加工の種類

大のぼり基本仕様の縫製加工種類(チチ7×4)
※ 通常は、ヒートカットが標準になります。縫製加工は、お客様の用途に合わせてお選びください。

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