のぼり旗の生地で手旗は作れる?

手持ち用の小型の旗である「手旗(てばた・しゅき)」は、交通安全運動や観光ガイドのほか、スポーツの応援や競技審判用、小型の国旗手旗等にも幅広く利用されています。
手旗の生地には様々なものが用いられますが、軽量で格安・デザインの自由度も高い「のぼり旗用の生地」で制作することも可能です。特に、安価で大量制作したい時には重宝されます。
■ サイズ・仕様
手旗のサイズはその名のとおり手で持てる旗の大きさとなりますが、用途によってサイズは様々です。なお、簡易的な手旗は紙製のものもありますが、屋外での使用を想定・ある程度耐久性のある布製の手旗が一般的です。布製の場合、短辺を袋状に縫製しパイプを通して使用するパターンが多いかと思います。
■ おすすめの生地
軽量かつフルカラー印刷でも格安・大量制作もしやすい、のぼり旗の制作で最もポピュラーな「ポンジ」生地や、少し厚みが欲しい場合はポンジの約2倍の厚みの「トロピカル」がおすすめです。屋外に設置するのぼり旗と同じ生地ですので、耐久性も問題なく、軽い生地のため持ち運びにも便利です。
■ 価格の目安
一般的なのぼり旗のサイズは「横60cm×縦180cm」や「横45cm×縦150cm」ですが、手旗は一般的にこれよりも小さくなるため、縫製・手持ち用のパイプ等を含めても1点あたりの制作単価は「のぼりと同等か、若干割安」となることが多いかと思います。
のぼり旗の生地を利用した大量制作の場合、大きくコストカットが見込めますがロットや仕様によって割引率も異なりますので、まずは各制作会社・工場へ見積もりを依頼するのがよいと思います。
また、手旗の場合、手持ち用の部材を自分でセットするか、完成品を1つずつ袋入れか・50ずつなど適量袋入れでよいか等でも制作コストが変わってきます。納期・予算に応じて柔軟に対応していけると◎かと思います。
弊社では、自社工場でのシルク印刷・インクジェット印刷のどちらにも対応しており、ご希望の枚数・デザイン・ご予算に応じた最適なプランをご提案いたします。
「デザインをどう作ればいいのかわからない」
「のぼりの作り方がよく分からない」
「画質ってどのくらい必要なの?」
といった、どんな小さなご質問でもお気軽にお問い合わせください。
株式会社アサノスクリーンでは、定番ののぼり旗はもちろん、他社ではあまり取り扱いのない変形のぼり旗も、1枚から大ロットまで柔軟に対応しております。
少しでも「聞いてみたいな」と思ったら、お気軽に弊社お問い合わせフォームよりご連絡ください。


