3Dプリントで「旗を『2本』持ち台座」

今回の制作例は、車をモチーフにしたオリジナルキャラクターが、両手(=前輪)で2本の卓上ミニのぼりをしっかり掲げている、非常にユニークな3Dプリントグッズです。
こちらの制作例は、両手(前輪)で勇ましく販促用ミニのぼり旗を掲げる“車のキャラクター”を、3Dプリントで造形しフルカラーで着色したものです。
一見すると少し無理のあるポーズのようにも見えますが、3D設計の段階で重心バランスを調整しているため、しっかり安定し、丈夫な仕上がりになっています。
3Dプリントならではの立体感とキャラクター性がしっかり伝わる仕上がりで、一つの台座で異なる情報を2方向へ同時にアピールできるという点も大きな特徴です。
店頭のカウンターや商談スペースに置くだけで、視線を引くインパクトのある卓上販促ツールとしてご活用いただけます。
■ こんな用途におすすめ
- 中古車販売店・カーショップの店頭アピールに
- ショールームの受付カウンターに
- イベントの案内やキャンペーン情報の掲載に
- 企業マスコットや店舗キャラクターの立体化にも最適
キャラクターとミニのぼりを組み合わせることで、「ただ置くだけの販促物」ではなく、見た瞬間に覚えてもらえる魅力的な卓上ツールになります。
■ 3Dデータがなくても制作可能
弊社の「3Dプリントフィギュア・卓上ミニのぼり制作サービス」では、画像やイラストだけでもキャラクターの立体化が可能です。
- 手描きイラスト
- ロゴ入りキャラクター
- マスコットの画像
など、どんな素材からでも3Dデータを作成し、フルカラーで仕上げることができます。
今回の制作例のように、台座1つで“ミニのぼり2本”を掲げられる構造は非常に珍しく、情報量もアップし、訴求力も抜群。
キャラの可愛さと販促情報の両方を一度に伝えられる、ほかにはないオリジナルグッズとしておすすめです。
自由にデザインして、世界にひとつのグッズに。
弊社では、自社工場でのシルク印刷・インクジェット印刷のどちらにも対応しており、ご希望の枚数・デザイン・ご予算に応じた最適なプランをご提案いたします。
「デザインをどう作ればいいのかわからない」
「のぼりの作り方がよく分からない」
「画質ってどのくらい必要なの?」
といった、どんな小さなご質問でもお気軽にお問い合わせください。
株式会社アサノスクリーンでは、定番ののぼり旗はもちろん、他社ではあまり取り扱いのない変形のぼり旗も、1枚から大ロットまで柔軟に対応しております。
少しでも「聞いてみたいな」と思ったら、お気軽に弊社お問い合わせフォームよりご連絡ください。


