
納期の目安
通常の出荷はご入稿完了から7営業日後 本日正午(12時)までにご入稿が完了した場合に限り、当日受付となります
横幕とは、店舗や施設、イベント会場などで横方向に展開して使用するPR幕のことを指します。
壁面やフェンス、什器などに固定して掲示するほか、ポールや支柱を使って設置することで、空間に沿って連続的に配置したり、売り場や動線を演出する用途にも活用されます。
横長の形状を活かし、店舗名やキャッチコピー、商品・サービスの訴求内容を視線の流れに合わせて配置できるため、限られたスペースでも自然に情報を伝えることができます。
常設のサインとしてはもちろん、短期間の販促やイベント装飾まで、幅広いシーンに対応できるのが特長です。
素材は、軽量で扱いやすいポンジ生地から、屋外使用にも適したターポリンまで用途に応じて選択可能で、印刷や加工方法を工夫することで、設置環境や使用期間に合わせた実用的な仕上がりにすることができます。
掲示と装飾の両面で使える横幕は、店舗づくりや企業の販促活動において、柔軟性の高い横型PRツールとして活躍します。


横幕の縫製加工について
横幕の壁面やフェンス、什器などに固定して掲示する素材には、耐久性のあるターポリン生地やトロマットがよく用いられ、風によるダメージを軽減するために縫製加工やハトメ加工が施されます。これにより、長期間の掲出でもほつれにくく、屋外で安心して使用できます。
ポールを使って設置する場合は、幕の上部にチチ加工を施します。安定して掲示でき、のぼり旗のように連続して設置することも可能です。
■お取り扱いの多い縫製加工

周囲ヒートカット(壁・チチタイプ共通)

周囲三巻(壁・チチタイプ共通)

周囲ロープ縫込み(壁タイプ)


弊社の基本仕様は、ヒートカットが標準になります。縫製、ハトメ加工はお客様の用途に合わせてお選びください。
■ハトメ加工(壁やフェンスタイプの横幕)

オモテ

ウラ(裏側レザー)

周囲ロープ縫込み時
■ハトメの位置

横幕に適した印刷と生地
横幕に適した印刷方法はダイレクトプリントがおススメ
インクジェットプリンターで直接生地にフルカラー印刷するので、グラデーションや写真、複雑なデザインを表現できます。
横幕はのぼり旗と違い、小ロットからのご注文が多いと思います。ダイレクトプリントなら1枚でも製作可能です。

ターポリン(壁やフェンスタイプの横幕)
雨風にも強く耐久性にすぐれた生地

トロマット(両タイプの横幕)
ポンジよりも厚みのある生地

テトロンポンジ(両タイプの横幕)
トロマットより薄手で軽量で風になびきやすいので、チチタイプに向いている生地
印刷・生地・縫製の違いで変わる、のぼり旗の仕上がり
のぼり旗は 印刷方法・生地の種類・縫製方法 によって仕上がりや耐久性が変わり、集客効果にも大きな差が出ます。
フルカラー印刷、トロマットやポンジなどの生地、三巻縫製や棒袋縫製など用途に合わせて選択可能です。「印刷」「生地」「縫製」の詳細ページをご覧いただき、最適なのぼり旗をお選びください。

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