帆布とは、太い糸を高密度に織り上げた、厚手で丈夫な平織り生地です。
もともとは船の帆に使われていた素材で、強度と耐久性が求められる用途に用いられてきました。
現在では、素材や厚みを用途に合わせて選ぶことで、日よけ幕や目隠し幕、作業用の布製品など、屋内外の実用シーンで幅広く使用されています。
3つの特徴
丈夫で安心感のある厚手生地
弊社の5号帆布は、厚手に分類される生地です。
しっかりとしたコシがあり、設置した際にたるみにくく、日よけ幕として安定感のある仕上がりになります。
屋外でも扱いやすい素材
ポリエステル100%の帆布は、水を含みにくく、乾きやすいのが特長です。
屋外や半屋外での使用にも向いており、日常的なお手入れがしやすい素材です。
使い方を選ばないシンプルさ
装飾を抑えたシンプルな素材感で、建物や周囲の雰囲気になじみやすく、日よけ・目隠しなど、さまざまなシーンで使いやすいデザインに仕上げられます。
日よけ幕に使われる
日よけ幕に帆布が選ばれる理由のひとつは、直射日光をしっかり遮れる点にあります。
生地の目が詰まっているため、影ができやすく、日差しを和らげる効果が期待できます。
また、風で大きくなびきにくく、落ち着いた印象で設置できる点も特長です。
ポリエステル100%帆布
本商品で使用している帆布は、ポリエステル100%の素材です。
水を含みにくく、濡れても乾きやすいため、屋外や半屋外での使用にも適しています。
綿素材に比べてカビが発生しにくく、お手入れのしやすさもポイントです。

厚手生地ならではの注意点
5号帆布は厚手で丈夫な生地ですが、薄手の生地と比べると重量があります。
また、ポリエステル100%の織物生地のため、ターポリンのような完全防水仕様ではありません。
設置環境や使用条件によっては経年による劣化が生じる場合がありますので、長く安心してご使用いただくためには、設置場所や用途に応じた素材選定が大切です




弊社で取り扱っている帆布について
当店で使用している帆布は、5号帆布・ポリエステル100%の生地です。
号数によって厚みが変わり、数字が小さいほど生地は厚くなります。
また同じ号数でも、素材(綿/ポリエステル)、織り密度、加工の有無によって、実際の触感や重さは異なります。
| 号数 | 厚みの目安 | 主な用途例 |
| 3号 | 非常に厚い | 重量物カバー |
| 5号 | 厚手 | 日よけ幕、目隠し幕 |
| 8号 | 中厚手 | バッグ、カバー類 |
| 10号 | やや厚手 | 収納袋 |
| 11号 | 薄手寄り | 軽量アイテム |
帆布の号数は生地の厚みを示す目安であり、実際の質感や重量は素材や織り仕様によって異なりますので、用途や設置環境に合わせてお選びください。
印刷・生地・縫製の違いで変わる、のぼり旗の仕上がり
のぼり旗は 印刷方法・生地の種類・縫製方法 によって仕上がりや耐久性が変わり、集客効果にも大きな差が出ます。
フルカラー印刷、トロマットやポンジなどの生地、三巻縫製や棒袋縫製など用途に合わせて選択可能です。「印刷」「生地」「縫製」の詳細ページをご覧いただき、最適なのぼり旗をお選びください。

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