のぼり旗の生地で社旗は作れる?

会社や団体のシンボルとして掲げられる「社旗」。
記念行事や式典、屋外での掲揚など、さまざまな場面で活躍する旗です。
一般的には、屋外では「ターポリン」、屋内では「トロマット」といった厚手で丈夫な生地が用いられますが、用途によってはのぼり旗用の軽量な生地で制作することも可能です。
小型サイズや短期掲出用のスローガン旗など、コストを抑えて制作したい場合にも幅広く活用されています。
■ サイズと仕様
社旗は、社章やロゴ、社名などを掲げる企業・団体の「顔」となる旗です。
サイズに明確な規定はなく、使用目的や設置場所に応じて自由に制作されています。
屋外で大きく掲揚する場合には横長サイズが一般的で、式典やイベントなどでは手持ち用のパイプを取り付けて「手旗」として使用されることもあります。
仕様としては、ポールやパイプを通せるように上部や側面を袋状に縫製するタイプ、またはロープなどを通すための「ハトメ(鳩目)」を周囲に取り付けるタイプが多く採用されています。
設置場所や使用頻度に合わせて、最適な仕様をお選びいただけます。
■ おすすめの生地
社旗をコストを抑えて制作したい場合は、のぼり旗でも使用されるポリエステル系の生地がおすすめです。
特に、のぼり旗で最もポピュラーな「ポンジ」生地は、軽量で発色が良く、フルカラー印刷や大型サイズにも対応可能。
また、もう少し厚みと耐久性を求める場合には、ポンジの約2倍の厚さを持つ「トロピカル」がおすすめです。
いずれも屋外で使用されるのぼり旗と同じ素材のため、一定の耐久性を保ちながら軽く扱いやすい点が魅力です。
取り付け・取り外しがしやすく、手持ち用の旗としても使いやすい生地です。
■ 価格の目安
目安として、一般的に社旗で使用される「トロマット」や「ターポリン」などの厚手生地と比較すると、ポンジやトロピカルで制作した場合は約2/3ほどの価格で抑えることができます。
サイズや仕様、制作枚数によって単価は変動しますが、大量制作時には割引が適用されることも多いため、まずは見積もりを取って比較してみるのがおすすめです。
のぼり旗用の生地でも、基本的には社旗の制作に問題はありません。ただし、生地の種類によっては補強や縫製方法、設置用パーツの選定に注意が必要です。
特に、大型の社旗で「設置方法はそのままに、生地だけ変更したい」という場合は、事前に制作会社や工場へ仕様の確認をしておくと安心です。
安全で美しい仕上がりを実現しつつ、無駄のないコストカットも目指しましょう。
弊社では、自社工場でのシルク印刷・インクジェット印刷のどちらにも対応しており、ご希望の枚数・デザイン・ご予算に応じた最適なプランをご提案いたします。
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